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【1分で分かる】”P2P(Peer to Peer)”って何?

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おはようございます。

しゅうです。

今日はP2Pについて書きたいと思います。

 

1分で分かるP2P(Peer to peer)について

 

P2Pとは”Peer to Peer”の略で

簡単にいうと

”通信するコンピュータの間にサーバが存在しない”

ということです。

 

例えば、多くのサービスを受ける場合、

・Aさんが「りんごが欲しい」思う

・Bさんが”仲介”に入ってCさんに「りんごを用意して」と言う

・Cさんがりんごを用意して、Bさんに渡して、Aさんがりんごを受け取る。

 

つまり、

A→”B”→Cという流れの中で

仲介役として必ずBさんが入らなければ

管理できなかったシステムを

Bさんが仲介せず通信のやり取りができるようになったシステムのことです。

下図のようなイメージです。

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サーバや中央管理者を介さずコンピュータ同士でやり取りができる事です。

ちょっと複雑だなと思う人はこの図だけ覚えとけば問題ないと私は思っています。

 

P2Pのメリット

・1つのコンピュータの処理負荷の減少

・リアルタイムコミュニケーションサービスの利用(skype,LINE等

 

P2Pのメリットは主にこの二つです。

 

このP2Pを使って取引記録などを記録し、

相互で確認、管理していく仕組みが

今話題のブロックチェーンです。

 

詳しいブロックチェーンについては

また新たな記事で追加します。

 

P2Pの将来性

ブロックチェーンを活用した

P2Pのアプリやサービスが主流になると

サーバがいらなくなるので、

取引やサービスの提供が今よりも

よりスムーズになると思います。

 

特に今まで中央管理者として存在していたモノたちは

より個人間で取引しやすい環境や仕組みを構築するのが主流になってくると思っています。(補助的な役割)

また、中央管理者が存在しなくなると”個人の評価”や”価値”というのが重要にない、

価値のある人との繋がりが一つの行動の動機やきっかけになってくるのではと思っています。

 

今流行りの”評価経済”・”信用経済”ってやつですね。

わくわくしますね。

変化に対応できる人間になっていきたいです。

 

 

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