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3分で読める"評価・信用経済”の根拠まとめ

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おはようございます。

しゅうです。

今日はこれからの時代の経済のあり方

評価経済・信用経済になる根拠を書きたいと思います。

 

評価経済・信用経済とは

まず、多くの記事やメディアでこれからは他人からの”評価”や”信頼”が重要になってくる。そしてそれらが”価値”として資産になる評価経済に移行していくのではと言われています。その根拠を個人的な意見ですが、書いていきます。

 

”評価・信用経済”とは

”スキル”や”時間”、共感”や”信頼”、”熱狂”や”好意”、”感謝”のようなあらゆる部分を第3者と共有しそれ自体に価値が生まれてくるという事です。

 

今までは通貨が価値として認められ、それを介してモノやサービスに置き換えられていきましたが、今後はその人の能力や時間、共感性などが価値となり、モノやサービスを提供できる時代になるという事です。

 

つまり他人から必要とされること、共感されるものが重要な経済ですよって事です。

 

評価・信用経済の根拠

 

僕は評価・信用経済になる根拠は主に下記3つだと思っています。

 

①日本の豊かさの進歩

②非中央集権の社会

③労働環境の変化

 

①”日本の豊かさの進歩”について

現在の日本は他国に比べると比較的誰もが最低限度の生活ができており、衣食住に関しては当たり前のものとなっています。今の社会で人々が欲する欲求は「お金が欲しい」と言った”物欲”や「認められたい」、「愛されたい」と言った承認欲求ではないでしょうか。そしてこれからは、”体験”や”共感”、”感情”をいかに埋めてくれるかを期待する社会になっていくと思われます。

そうなると、モノやサービスではなく他人からの評価や承認などが重要になっていき、評価・信用経済になっていくのではという根拠です。

 

具体的にはインスタグラムやTwitterなどには何万人という人気フォロワーがつく人がたくさんおり、その人が企業の宣伝をするなどその人の体験や感情がモノやサービスに伝達され価値を生み出している経済になってきています。

 

これが1つ目の根拠です。

 

 

②非中央集権の社会

現在、ブロックチェーンの台頭やビットコインなどの非中央集権の仕組みやシステムが広がってきています。今まで1つの大きな管理者が存在していた分野において、個々人が管理・補助し仕組みを構築していく世の中になってきています。そうなると1つの管理者ではなく、個人での動き・活動が重要になってきます。個人間での動きが広がってくるとお互いがお互いを認めたり、評価したりする。だから個人に対しての価値や信頼が重要になってくると思います。これが根拠2つ目です。

 

個人の裁量が大きくなってくるとも言えます。

 

 

③労働環境の変化

3つ目は労働環境の変化です。

最近では副業・兼業等の解禁等で一つの会社で働くという文化は希薄になりつつある。だから多くの人が同時並行的に仕事を持ち、やりたい事を実践していく。

その為には”評価”や”信頼”がベースとなる

また、あらゆる分野でAI化によって誰でもある程度の事はできるようになる。だからやりたいこと・自分のできる事をやる人が増える。

その為には”評価”や”信頼”がベースとなる

 

 

これが3つ目の根拠です。

 

評価・信用経済と聞くと、「他人からの目を気にしないといけない」とか「監視されている社会」とか思うかもしれませんが、ポジティブに考えると1つの大きな組織による管理から個人同士で補完できる社会への移行なので、個人の裁量が大きくなり、自分のできる事・やりたい事が増えるのではないかと思っています。落合陽一さんの言っていた「モチベーションが大事になってくる」とは、このような社会になった時に自分のやりたいことが合って、それが行動できるモチベーションがあるかということだと思います。

 

 

個人的な考えとしてはこのような感じです。

どんな社会になるか分かりませんが、

どの社会においてもポジティブに考えていきたいですね。

どうも暇人すうでした。

 

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