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【1分で分かる】「多動力」堀江隆文著 まとめ

おはようございます。

しゅうです。

 

今日はホリエモンさんの

「多動力」について書きます。

 

多動力 (NewsPicks Book)

「水平分業モデル」への移行

 

これからの時代最も必要なもの

それが「多動力」

 

あらゆることに興味を持ち、

同時平行でやりたいことをやっていく。

 

これこそが今からの時代に最も必要な力だ。

 

なぜなら

以前の製造業が得意としていた垂直統合モデル」から

インターネットが普及した「水平分業モデル」へ移行したからだ。

 

垂直統合モデル」の代表例がテレビ局。

テレビ業界は各局が番組制作から電波の送信まで

あらゆるレイヤーの業務を垂直に統合している。

 

反対に、インターネットが台頭し「水平分業モデル」が広がった。

IoTという言葉も普及し、あらゆる「モノ」がインターネットに繋がっていく。

今までの”タテの壁”は崩壊し、自動車も、家も、全てインターネットにつながり

あらゆる「モノ」が相互に作動していく「水平分業」となる。

 

かつてない時代に求められるのは、各業界を超えていく「越境者」だ。

それこそがまさに「多動力」と言えるだろう。

 

 

三つの肩書きも持てば自分の価値は1万倍に

 

「一つの仕事を定年まで全うするのが正しい」という

定説にとらわれる必要はない。

一つのことに1万時間取り組めば誰でも

「100人に1人」の存在になれる。

 

「100人に1人」× 「100人に1人」×「100人に1人」

「100万人に1人」

 

3つの肩書きをそれぞれ「100人に1人」のレベルまで持っていけば

「100万人に1人」の人材になれる。

だからこそ「多動力」が必要。

 

見切り発車は成功のもと

 

準備にかける時間は無駄である。

見切り発車でいい。

すぐにやってみて走りながら考えてみよう。

 

興味があること、やりたいとおもったことは

すぐに実践。

1年かけて完璧に準備するよりも

まずやってみて試行錯誤の中から

完璧なものをめざして行く方が効率もいい。

 

まずはやってみる。

やってみて合わなかったら次に行けばいい。

飽きたら新しい事をすればいい。

 

そうやって80点とれるものを

いくつも持っている人になることが

これからの時代は強い。

 

人生に目的なんてない

 

人生に目的なんてない。

今を楽しむ事が全て。

今が全てであり、「将来の夢」、「目標」なんて必要ない。

 

明日、あさってと常に自分を捨てながら新しい自分に生まれ変わっていきたい。

「多動力」こそ、最大の原動力なのだ。

 

 

以上「多動力」まとめでした。

 

「飽きっぽくてもいいのでとにかく見切り発車でいい」という

フレーズは個人的に大好きです。

これからの時代、いかに多くの事に興味を持ち

挑戦してみるかの方が大切かが大きな共感として印象づけられました。

 

学生から社会人まで多く人がターゲットになる本だと思います。

ぜひ読んでみてください。

 

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

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