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1分で分かる【人生の勝算】まとめ 前田裕二著

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おはようございます。

しゅうです。

 

今日は前田裕二さん著の【人生の勝算】について書きたいと思います。

 

前田裕二さんはスマホアプリのShowroom作った方で

いま最も注目される20代起業家と言われています。

 

路上で稼いだ経験を今のビジネスに生かしているという

面白い経歴の持ち主です。

 

20代の方にぜひ読んでほしいです。

 

 

ファンコミュニティづくり

現代人が価値を感じる要素は表層的なコンテンツではなく、

絆や心への強い紐付きや、裏側にあるストーリー自体である。

いわゆる”コト”に価値を感じる世界になっている。

 

そして、コミュニティの成功において

生まれや才能などの先天的な要因ではなく、

圧倒的な努力の絶対量に左右されるのだ。

 

だから後天的な努力や熱量によって価値を生み出し、

共有することでファンコミュニティの世界が誰でも作れる。

こんな世界をShowroomは実現しているし

世の中はこのようなコミュニティづくりが大切になってくる。

 

 

ファンビジネスの4つの象限

 

・第1象限=ファン数多く、コミュニケーション少ない(トップタレント等)

・第2象限=ファン数少なく、コミュニケーション少ない(新人タレント等)

・第3象限=ファン数少なく、コミュニケーション多い(路上ミュージシャン等)

・第4象限=ファン数多く、コミュニケーション多い(Showroom配信者等)

 

この4つの象限によりファンビジネスは成り立っている。

Showroomの登場により路上でライブをするような感覚をネットを通じて

配信でき、かつてテレビのようなメディアでしかアイドルを目指せなかった

一般の人たちにも光を当てられるシステムになっている。

 

また、払わないといけないという「後ろ向きな課金」ではなく、

路上でミュージシャンにお金を払うような感覚で課金ができる

「前向き課金」ができる仕組みになっており、

見る側も主体的に参加しているシステムとなっているのだ。

 

このようなライブストリーミングは今後主流になってくることは間違いない。

個人でファンを作れる。そんな時代の始まりだ。

 

 

このビジネスを考え着いたのは外資投資銀行にいた経験、

DeNAで働いた経験がからきている。

圧倒的努力と行動でShowroomを世界一にする。

なぜなら「僕には人生の勝算があるから」

 

 

まとめ

ざっと言うとこんな感じです。

ファンコミュニティづくりが大事で

地域のスナックのような

人との絆に価値を見いだす世界になっていくだろうということが

具体的な事例をふまえてよく分かる内容でした。

 

前田さんのサラリーマン時代の経験話は

すごく面白く、単純にすごい努力家だなと感じました。

前田さんの人生経験が気になる人はぜひ読んでみてください。

ビジネス書としてもヒントが書かれてる内容ですし、

なにより若い経営者なので、非常に勢いがある。

だからこそ20代や30代の方々に読んでほしい内容でした。

 

おすすめです。

ぜひ。

アマゾンリーディングでも読めましたので

プライム会員の方はぜひ!

 

では

 

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