”行動を変える考え方”を身につける2つの手段

2019年2月12日

今日は考え方について。

考え方とは

「100万売上つくってこい!」

こう言われた時、

あなたはどう考えますか。

・「100万なんてどうやって作るんだよ」

・「こうすれば100万円稼げるな」

上記2つは正反対の考え方。

どう捉えるかは人によって異なります。

1つの事柄に対して、

事実は1つだが、解釈は無数。

ぼくも仕事をしていて実感してますが、

本当に考え方次第で、結果が変わります。

なぜなら行動が変わるから

ただ中々人の考え方は変わらない。

だってその考え方自身が自分だからでしょう。

今日はぼくなりではありますが、

自分の考え方の幅を身につける手段2つを紹介します。

考え方を身につける手段

新たな考え方を身につける方法は2つです。

①本を読む

 

②人と話す(異なるコミュニティの人)

ぼくはこの二つが新たな考え方を身につける手段のベストな方法だと思っています。

ここで言いたいのは今の考え方を変えることではなく、

違う考え方を知る・身につけることが目的ということです。

この二つに注力していれば自ずと

自分の考え方が変わってきます。

それはいい方向、悪い方向に関わらずです。

ただ、いい方向に向ける為にはポジティブな行動の仕方、

ポジティブなものの考え方をする人・本に出会った方が

確実にいい影響が生まれるでしょう

みなさんは仕事が終わった後の時間をどのように活用していますか。

テレビ、インターネットばかり見ていませんか。

社内の人とばかり飲みにいっていませんか。

もちろんそれは悪いことではありません。

目的があってその行動を取っているのならむしろとても良い行動でしょう。

「ただなんとなく」

「とりあえず」

のような気分だったら

本を読んだ方が確実に集中できるし、

社外の人とあった方が考え方が一歩広くなります。

ぼくも仕事が終わったら毎日本を読みますし、

休日はほとんど社外の人と会うようにしています。

みなさんの参考になれば幸いです。

また明日。